病理AIを導入しませんか?AI教育のためのアノテーションも提供

がん診療におけるがん遺伝子検査が脚光を浴びる中、この検査をするためにはスライド上のどこにどの程度がん細胞があるのかどうかを示す(アノテーション)必要があります。 また病理分野におけるAIへのディープラーニングにはこのアノテーションが必要になると思います。医療者でなければ、がん細胞なのか否かの判断は難しく、時には医師であっても困難な症例もあります。
さらに細胞数をカウントするとしようとすると、ヒトの目では限界があります。またがん細胞は正常の細胞より大きいため、ヒトの目では正常細胞より多く見える傾向があります。

そこで弊社においてお客様の組織スライドあるいはバーチャルスライドをお預かりし、その結果をお返しいたします。

AIソフトによる細胞数カウント

青い点は細胞の核を示しています。これを認識することにより細胞数をカウントします。

● 使用するAIソフトの一例

Indica labs社製の「HALO AI」
https://www.indicalab.com/halo-ai

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